プロバイダー
vSphere
未評価vSphere Automation APIのセッションエンドポイント経由で接続し、vCenter 8.0 Update 1以降に限定されるオプションのレガシーVI/JSON APIにも対応。
スナップショットやvMotionなどのDay-2操作は、旧バージョンのvCenterでは汎用的な接続問題のように見える形で失敗するのではなく、明示的な非対応エラーを返す。
- 最小権限ロールシステム(Inventory、Apply-Core、Apply、Apply-Crypto)により、day-2用アカウントがAuthorization.*権限を受け取ることはない。
- スナップショット、ホット再構成、vMotionはいずれも新しいvCenter APIを必要とする — 旧バージョンではサイレント失敗ではなく明示的な非対応エラーが返る。
このプロバイダーは機能成熟度マトリクスにまだ含まれていません。実際のTerraform生成と検証は備えていますが、FinOps、ドリフト、day-2、コパイロット対応は独立に評価されていません。
最小限の実際のリソース
resource "vsphere_virtual_machine" "web" {
name = "web"
resource_pool_id = data.vsphere_resource_pool.pool.id
num_cpus = 2
memory = 4096
}内部の仕組み
- backend/src/services/vsphere/vcenter-client.ts
- backend/src/services/vsphere/vsphere-minimal-role-privileges.ts